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Presenter

THEATRE for ALL

メンバー 17 MEMBERS

身体、言語、環境、価値観。 違いを前提に、学び、思考し、対話する。「THEATRE for ALL LAB 」メンバー募集!

多様な視点・視座での議論が飛び交うインクルーシブな現場での発見、学びや知見をもっと沢山の人に共有していきたい!様々な人との感想シェア会、開発過程の見学会、メンバー同士の交流やイベント招待など。ともに学び、考えていくコミュニティです。

コミュニティに参加する

アートの鑑賞体験とアクセシビリティ・デザインから考える、コミュニティ型研究所、「THEATRE for ALL LAB」とは?

THEATRE for ALL LAB THEATRE for ALL LAB

はじめまして。THEATRE for ALL LAB(シアター・フォー・オール・ラボ)です。
こちらは、オンライン劇場THEATRE for ALL(シアター・フォー・オール)が運営する対話型のコミュニティです。

THEATRE for ALLは、演劇、ダンス、映画、メディア芸術などのアート作品のアクセシビリティ向上を目指して、音声ガイド、字幕、手話、多言語翻訳、等映像作品や番組の配信をするオンライン劇場です。
私たちスタッフと、福祉やアートをつなぐ活動をする福祉施設職員、作品のアクセシビリティ向上やサービス提供を行う企業インクルーシブな表現の場に興味を持つアーティストや編集者・ライター、障害当事者、演劇や映画の制作会社、といった、様々なパートナーが加わり、対話を重ねながら事業を立ち上げています。

配信作品の鑑賞体験に関するディスカッションはもちろん、動画をつくるプロセスで必要なモニタリング、さらには創作現場に多様な視点をとりいれるコミュニケーション方法、イベント会場のバリアフリー化、またオンラインサービスとしてのアクセシビリティ検証など、事業を運営する上で発生するあらゆる現場に、発見があります。

多様な視点・視座での議論が飛び交うインクルーシブな現場での発見、学びや知見をもっと沢山の人に共有していきたい!
そんな思いから立ち上げたのが「THEATRE for ALL LAB」です。

福祉もアートも、ビジネスも。変化していく時代に、アクセシビリティを考える意味。

「多様性」がキーワード化されて久しく、ビジネスにおいても教育の現場においても、インクルーシブな場づくりについての議論がなされ始めています。THEATRE for ALL LABで巻き起こる議論は、多様性の時代のコミュニケーションそのもの。
多様な価値観が混在する世の中に対して、問いを投げかけ、人を巻き込み、対話の場を生み出していくためにこそ、アートと福祉の知恵が活かせることを実感しています。簡単な道のりではないかもしれませんが、違いを前提にした共生の場を育んでいくために、私たちは新しい仲間・LABメンバーを募集します!

LABメンバー、こんな方を探しています!

ここは、オンラインだからこそ可能な、地域や年代、職種も越えたコミュニティです。ともに学び、考え、それぞれの仕事や暮らしに経験を持ち帰り、実践してくれる方を募集します。

・多様な人が集まる組織づくり、コミュニケーションデザインに興味がある方
・コンサートやスポーツ、映画やパフォーマンス等のアクセシブル/バリアフリーなイベントデザインに関心がある方
・美術館や劇場、アートプロジェクトの運営や、芸術作品の創作現場に携わる方
・障害当事者の方と一緒に働いている方、これから働く方
・SDGs、ダイバーシティ、アクセシビリティ、バリアフリーなどに関心を持つ方
・子育て・介護、異文化交流などを経験する中で、価値観や生活環境が異なる人同士の対話に興味がある方

まずは講座受講だけ試したい人、議題を持ち込んで話し合いたい人、いろいろな関わり方が可能です。参加してみたいけど、できるか不安な方も、どうすれば参加できるか一緒に考えていきましょう。
お気軽にお問い合わせください。

LABメンバーの会費と活動内容

LABメンバーの会費は毎月定額です。

LABメンバー会費:1000円(税込) ※学生割引:550円(税込)
※「THEATRE for ALL」の有料コンテンツ視聴には別途視聴料が必要になります。

頂く会費は、「THEATRE for ALL LAB」で開催するイベントの開催費用やゲストの招待費用に充てさせて頂きます。メンバーが増えることでより多くの活動展開が可能になります。

LABメンバーコース
THEATRE for ALLが運営するイベント・ワークショップ、LABのクローズドな交流の場、ファシリテーター養成スクール(2021年3月開始予定)の基礎講座見学など。さまざまな学びのきっかけが提供されます。
ご希望の参加者には、これらのイベントの企画側、ファシリテーター側に回っていただくことができる機会もご用意したいと考えています。

活動一覧
・【講座】アート鑑賞から考える多様性の時代の対話のあり方。「感想シェア会」先行予約(定期開催・先着順)
…対話型鑑賞の手法をベースとして、多様な身体や価値観をもつ鑑賞者同士の芸術作品に対する鑑賞のシェア会を企画しています。作品鑑賞して終わりではなく、それを介したコミュニケーションから、多様性の時代の対話、コミュニケーションの可能性を考えていきたいと思います。哲学対話を実践するファシリテーター集団・アーダコーダ、視覚障害と美術鑑賞を考える林健太氏をパートナーに迎え、作品体験を広げていきます。

・【講座】「作品を多様な人に届けるには?」アクセシビリテ向上の現場裏見学会(不定期)
…通常公開されない、作品のアクセシビリティ向上のプロセスを体験する見学会にご招待。インクルーシブな作品や字幕、音声ガイドづくりの裏側をオンライン見学し、その面白さや得た視点について参加者同士て意見交換する場をつくります。多様な人に「アーティスト、障害当事者、言葉の専門家、音の専門家が試行錯誤する生の空気を通じて、「多様な人に伝えること」「新しい顧客に向けて作品をひらいていくこと」の可能性について考えていきたいと思っています。

・【交流】LABメンバー専用のSNSコミュニティへの参加
LABメンバー、スタッフ、パートナーが参加するクローズドなコミュニティ(チャットSNS・Slackを利用予定)に参加できます。事務局から皆さんへの発信だけでなく、メンバー同士で話し合いたいトピックごとにチャンネルを立てたり、さまざまな形で交流していける場を用意します。

・【特典】そのほか、THEATRE for ALLイベントのへの参加ご招待
オンライン劇場THEATRE for ALLではオープンなイベントから、クローズドなワークショップまでさまざまな企画が行われています。LABメンバーだけの先行招待や限定招待も予定しています。

***
2月の活動予定

映像に音声ガイドをつける!「モニター検討会」見学会(オンライン)
日時:2月19日(金) 13時~16時
題材作品:「True Colors FASHION ドキュメンタリー映像 「対話する衣服」 -6組の“当事者”との葛藤-」
監督:河合宏樹
出演:ここのがっこう他
概要:パートナー団体・Palabraが視覚障害者モニターと行う作品音声ガイドの検討会を見学します。視覚の要素が大きいファッションを、言葉でどのように描写できるのか、作品を見るとはどういうことなのか、音声ガイドから広げて考える会です。
「True Colors FASHION ドキュメンタリー映像 「対話する衣服」 -6組の“当事者”との葛藤-」
アーティストのインクルーシブな表現について障害当事者と共に考えるコンテンポラリーダンスの「感想シェア会」見学会
日時:2月19日(金) 17時~19時
題材作品:湯浅永麻「Dance New Air 2020->21 n o w h e r e」
概要:湯浅永麻のダンス作品を視聴したさまざまな6人の障害当事者たちが、各自の視点から作品の感想を共有しあいます。noteでのレポート記事にするための議論を見学します。
湯浅永麻「Dance New Air 2020->21    n o w h e r e」
立場のちがいから捉えなおす!哲学対話・アーダコーダの感想シェア会へのご招待
日時:3月20日(土) 16時~
題材作品:
概要:哲学対話を大人から子ども、さまざまな職種の人に開いてきたパートナー・アーダコーダと、色々な人が参加できるアート作品の感想シェア会を一緒につくります。より広く、深く作品を通じてコミュニケーションする方法を、実際の感想シェアをしながら考えてみます。

200人での対話は可能か?YCAM「メガ会議「多様性時代のファッションデザインとは?」」への先行ご招待
日時:3月5日(土) 19時-21時
題材作品:ここのがっこう「True Colors FASHION」
概要:「これからのファッションデザイン」を考える約200名のオンライン会議が開催されます。ファシリテーターの島影圭佑(株式会社オトングラス)をはじめ、ファッション以外の分野で活動する人も「質問者」として集合。参加した皆が問いを投げかけ考え合う2時間です。

それぞれの活動には「THEATRE for ALL LAB」事務局メンバーも参加し、オンライン見学をする参メンバー同士での意見交換や雑談など、SNSを利用して行う予定です。
ここのがっこう「True Colors FASHION」

リスク

新型コロナウィルスの感染拡大はいまも続いています。私たちがふだん関わっている福祉施設や支援団体、学校には、重篤化の可能性の高い方が通われたり暮らされていることが多くあります。実地でのイベントや、作品制作の進行が予定変更になる可能性があります。

チャレンジ

作品を作る人にとっても、作品を体験する人にとっても、アクセシビリティを考えていくことはチャレンジです。『THEATRE for ALL』は配信される作品をただ鑑賞するだけのサイトではありません。ここで学ぶこと、考えることは皆さんの普段の暮らしや仕事、さまざまな場面にきっと活きてきます。
特別なことではなく、当たり前のこととして考えていくために、一緒にこの”劇場”で学んでいきましょう。
この活動に参加した皆さんが、たとえば自身でワークショップをファシリテーションしたり、職場や暮らしの中でのコミュニケーションを向上させたり、様々な形で取り組みを広げてくれる、そんなコミュニティをつくることが私たちのチャレンジです。

終わりに

オンライン劇場THEATRE for ALLを立ち上げt多様な価値観に出会い続ける中で、新しい視点や驚きを発見する日々です。。世界にはまだまだ知らないことがたくさんあります。知れば知るほど、知らないことが増えていきます。それでも、新しく知ること、そしてそこから考えていくことが私たち一人ひとりの暮らしを変えていくのだと信じています。

より多くの人を巻き込んだALLにするために、このTHEATRE for ALL LABという場が多くの人をつなぎ、それぞれの活動を後押ししてくれることを楽しみにしています。

アクティビティがありません

1000円(月額)

LABメンバーコース

  • 【講座】アート鑑賞から考える多様性の時代の対話のあり方。「感想シェア会」先行予約(定期開催・先着順)

  • 【講座】「作品を多様な人に届けるには?」アクセシビリテ向上の現場裏見学会(不定期)

  • 【交流】LABメンバー専用のSNSコミュニティへの参加

  • 【特典】そのほか、THEATRE for ALLイベントのへの参加ご招待

重要

プラットフォームはメンバーとプレゼンターの間に関する責任は負わず、万が⼀トラブルが⽣じた際には、メンバーとプレゼンターとの間で解決をしていただきます。

550円(月額)

LABメンバーコース(学生割引)

  • 【講座】アート鑑賞から考える多様性の時代の対話のあり方。「感想シェア会」先行予約(定期開催・先着順)

  • 【講座】「作品を多様な人に届けるには?」アクセシビリテ向上の現場裏見学会(不定期)

  • 【交流】LABメンバー専用のSNSコミュニティへの参加

  • 【特典】そのほか、THEATRE for ALLイベントのへの参加ご招待

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プラットフォームはメンバーとプレゼンターの間に関する責任は負わず、万が⼀トラブルが⽣じた際には、メンバーとプレゼンターとの間で解決をしていただきます。

注意事項

MOTION GALLERYは、ショッピングサイトではありません。クリエイティブなプロジェクトや、新しい挑戦を応援す為の仕組みです。
MOTION GALLERYは、プロジェクトの完成や品質を保証したり、プレゼンターがプロジェクトを期⽇までに完了する能⼒等を調査しません。 約束どおりプロジェクトを完了することの責任は、プレゼンターのみに帰属しております。

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