ひとりでは創れない
叶えたい未来のために

BASIC by MOTION GALLERYは、
共通のビジョンを持った仲間と共に活動し、
社会の新しいベーシックやコモンズを
つくるひとびとのための場所。

継続的に資金を集め、
仲間と知識を共有することで、
叶えたい未来を実現するための基盤をつくります。

BASIC by MOTION GALLERY - メインビジュアル

BASIC by MOTION GALLERYは、 共通のビジョンを持った仲間と共に活動し、 社会の新しいベーシックやコモンズをつくるひとびとのための場所。

継続的に資金を集め、 仲間と知識を共有することで、 叶えたい未来を実現するための基盤をつくります。

MISSION

MISSION

「BASIC by MOTION GALLERY」は、
社会の新しいベーシックやコモンズをつくるひとびとのための
月額支援型クラウドファンディング・プラットフォームです。

クリエイティブは日々の小さな活動の積み重ねから生まれるものですが、形になるまでを支える支援が乏しいと言われてきました。もし自分たちで循環しつづけるエコシステムを育てることができたら、どうでしょう。作品や具体的なアクションといった、はっきりとした形になる前の探索が可能になり、クリエイティビティの土壌がより豊かになっていくはずです。

誰もがクリエイティブな活動を続けられる風景を、当たり前(ベーシック)にしたい。そこで私たちは、新たに「BASIC by MOTION GALLERY」という月額支援型のクラウドファンディング・プラットフォームを立ち上げました。

社会に新しいベーシックを実装するためには、同じ目標を持った仲間と共に、深く継続的に活動を行い、共感を広げていくことが大切。そんな取り組みを、クラウドファンディングと連動させつつ、さまざまなツールでサポートする場所がBASICです。

あなたの想いに共感してくれた仲間と一緒に社会に根をおろし、ひとりでは創れない未来をみんなで叶えましょう。

BASIC by MOTION GALLERYのしくみ

クラウドファンディング(英語:crowd funding)は、群衆(crowd)から資金を調達する(funding)ことのできる画期的な仕組みです。「BASIC by MOTION GALLERY」では、クラウドファンディングで生まれた起案者と支援者との関係を、もっと深く継続的なつながりにし、クリエイティブなムーブメント(社会を形づくる活動)に進化させ、これからのベーシックをつくるサポートを行います。

コミュニティ
共通のビジョンに向かって共に歩み、社会にコレクティブインパクトを生み出す集まり。クリエイターや文化施設など、実現したい“こと/もの”がある人や場所、そしてその活動を応援するメンバーが集まり、生活の新しいベーシックやコモンズを形成していく自律的な集団です。
メンバー
メンバーは、毎月定額を支援することで、プレゼンターの活動を継続的に応援できます。オンラインセッションへの参加、制作中の作品の閲覧など、お返し(リターン)を受け取ることができます。
プレゼンター
コミュニティを立ち上げ、コアメンバーとして運営を主導するメンバーです。メンバーを集めコミュニティを育てることで、目指すビジョンを実現していきます。リターンをメンバーに提供しながら交流を深めつつ、集まった資金を運用し、活動を広げていきましょう。BASICが提供するNFTを利用した投票システムを使えば、資金の運用方法を投票で決めることもできます。
映画館・書店・劇場などの「場所」への応援 集団・ファンコミュニティ・サークルなどの「クリエイター」への応援
映画館・書店・劇場などの「場所」への応援
映画館・書店・劇場 funded 映画館・書店・劇場
毎月定期的に資金調達
月額定額で支援
メンバー
支配人のオンライントークや、劇場で開催している作品の会員限定同時配信、パンフレットなどお返しを受け取ることができます。
集団・ファンコミュニティ・サークルなどの「クリエイター」への応援
クリエイター集団
作品のリサーチやディベロップメントの過程やそこから生まれたなにか、もしくは資料などを共有
毎月定期的に資金調達
月額定額で支援
メンバー

BASIC by MOTION GALLERYでできること

映画館・書店・劇場などの「場所」

映画館・書店・劇場などの「場所」

あなたの運営する場所や文化施設をとりまくエコシステムをオンライン上にも展開することに繋がります。それによって「新しい日常(New Normal)」への対応と、エコシステムの維持の両立を図ることができます。

集団・ファンコミュニティ・サークルなどの「クリエイター」への応援

集団・ファンコミュニティ・サークルなどの「クリエイター」への応援

毎月インカムがあることで、創作活動やリサーチ・ディベロップメントに注力しやすくなります。
また、日々の試行錯誤の様子を報告したり、次回作に向けて資料をもとに皆でディスカッションをしたりなど、日々の活動や制作プロセスをメンバーと共有することができます。

どちらにおいても、

  • 投資や融資ではないため、フラットな関係を築くことができます。また、公共的な価値観のプラットフォームなので、内向きになりすぎず、既にあるオフラインのつながりも尊重することができます。
  • 短期間で“現象”を作り新しい共感者と目標を成し遂げるクラウドファンディングと比べ、既存のファンとの継続的なコミュニケーションから関係性を深め、一緒に目標をつくる場所にもなるでしょう。
  • BASIC by MOTION GALLERY での交流や日々の活動から企画が立ち上がり、資金を調達したい時は、MOTION GALLERY へのプロジェクト投稿をスムーズに行うことができます。

民間によるベーシック・インカムを目指して

政府保障などの優先順位が高くなりづらい、文化芸術活動・公共活動における目下の課題は、コロナ禍で負うダメージを軽減し、「New Normal」に適応しつつクリエィションを止めないために必要な資金を継続的に確保することです。
コロナ禍以前からクリエィティブな活動は資金的に不安定な状況に置かれがちでしたが、皆が先を見通せない状況になり、どのような活動においても基盤を保障することの必要性が浮き彫りになりました。「ベーシック・インカム」のような仕組みが求められる世の中になったとも言えるでしょう。

ベーシック・インカムとは、すべての人に無条件で一定額のお金を給付する制度です。BASIC by MOTION GALLERY はベーシック・インカムの定義通りではないものの、文化助成が乏しい日本においても文化施設の灯を絶やさぬよう、また、クリエイターが月々安心して暮らし活動に没頭できるよう、クリエィティブの基盤を支える仕組みです。

私たち MOTION GALLERYは、「民間による助成金」とも言える購入型クラウドファンディングを10年にわたり運営してきました。その経験を生かし、次なるチャレンジとして BASIC by MOTION GALLERY を始動させ、「民間によるベーシック・インカム」を目指していきます。

Vision

MOTION GALLERY が大切にしていること。
それは、現代芸術家ヨーゼフ・ボイスが提唱したビジョンである
『社会彫刻』の概念の実現です。

MOTION GALLERY はクラウドファンディング黎明期であった 2011 年に誕生し、これまで映画、音楽、舞台をはじめとするアートから、まちづくりや場所づくりなど地域に向けた活動まで、様々なプロジェクトを応援してきました。

ひとりが勇気を持って立ち上げたプロジェクトに、誰かが共感し、支援する。クラウドファンディングに集まる支援は、単なる消費活動の結果ではありません。今より創造的な社会を一緒に実現するために託した想いであり、応援される人も応援する人もみな等しく、これからの未来をつくる“クリエイター”なのだと言うことができます。

クラウドファンディングを立ち上げることは、とても勇気のいることです。私たちはこれからも、プロジェクトひとつひとつが秘めている可能性を丁寧にすくい上げ、実現に向けて並走し、形にしていきます。何よりも、ひとりの思いや活動が社会をより良い場所へ変えていくことを、MOTION GALLERY は信じています。

みんなの思いや活動を形にし、創造的な社会を作り上げる活動全てがアートであるという芸術家ヨーゼフ・ボイスのビジョン「人間は誰でも芸術家である。」を具体化する場所。それが MOTION GALLERY です。

あなたのクリエィティブが
ここから始まります
ファンと一緒に自由に創作できる
新しい資金調達のカタチと共に